① カメラ
未確認
② QR読み取り
待機中
QR生データ
未読取
事務:伝票照合
出荷登録
現在庫から対象ロットを選び、出荷数量を登録します。在庫を超える出荷は登録できません。
出荷履歴
QRピッキング・連続読取
ピッキングリスト右下のQRを続けて読み取ります。読み取っただけでは出荷確定されません。
一覧を確認し、誤読取・不要な行は左端のチェックを外してから、最後にまとめて出荷確定してください。
STEP 1:ピッキングリストQRを連続して読む
待機中
1枚読み取ると一覧へ追加され、そのまま次のQRを待ちます。同じQRの連続読取は自動で抑止します。
STEP 2:読取一覧を確認
読取 0件
まだQRを読み取っていません。
STEP 3:まとめて出荷確定
チェックが入っている行だけを出荷確定します。確定前に納品伝票と製品No・品名・数量・単位を照合してください。
ピッキング履歴
ピッキング指示・作業状況
ピッキングリストQRで登録された照合状況を「未完了」「完了」で一覧確認できます。
埼玉戻しピッキング
ピッキング料:請求対象外
請求先都合により、現物を埼玉へ返却する場合に使用します。
請求先都合により、現物を埼玉へ返却する場合に使用します。
STEP 1:ピッキングリスト作成
FAXの品名を見ながら3階預かり在庫を検索し、返却数量を指定してQR付きリストを印刷します。ここでは在庫は減りません。
先方が作成した伝票の日付を指定してください。実際の作業日より後の日付(未来日)も指定できます。この日付を返却日として棚卸に反映します。
まだ商品が追加されていません。
STEP 2:ピッキングリストQRを読み取る
リストQRを読み取ってください。
返却予定:
伝票日付:
STEP 3:現物QRをすべて読み取る
STEP 1の品名・数量と照合します。同じ現物QRは2回数えません。カメラは予定数量まで連続して読み取ります。
先にSTEP 2のリストQRを読み取ってください。
返却履歴
埼玉戻し登録履歴・取消
数量を間違えて登録した場合は、誤った登録を「取消」して在庫を戻し、
正しい数量で新しく埼玉戻し登録をやり直してください。
データは削除せず、取消履歴を残します。
月次請求集計
毎月1日~末日。箱・巻とも同一単価です。返却は入出荷料金の対象ですが、ピッキング料金は対象外です。
請求金額
入出荷料金
0円
ピッキング料金
0円
請求合計
0円
入出荷料金 内訳
| 区分 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 入荷 | 0点 | 日別適用 | 0円 |
| 通常出荷 | 0点 | 日別適用 | 0円 |
| 返却 | 0点 | 日別適用 | 0円 |
| 入出荷料金 小計 | 0点 | 0円 |
ピッキング料金 内訳
| 区分 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ピッキング料金対象(総出荷-返却) | 0点 | 日別適用 | 0円 |
| 埼玉戻しピッキング | 0点 | 請求対象外 | 0円 |
| ピッキング料金 小計 | 0円 |
計算ルール
入出荷料金:各実績日に有効な単価 × 点数
ピッキング料金:総出荷数量-返却数量 × 出荷日に有効な単価
返却ピッキング:ピッキング料金のみ請求対象外
ピッキング料金:総出荷数量-返却数量 × 出荷日に有効な単価
返却ピッキング:ピッキング料金のみ請求対象外
期間照合(毎週金曜日など)
開始日と締め日を自由に指定して、先方との照合用集計を作成します。毎週金曜日の照合作業に使用できます。
差異確認には「日別品名マトリクスCSV」がおすすめです。縦に品名、横に日付を並べ、入荷・通常出荷・埼玉戻しを分けて表示します。右端に期間合計、最下段に入荷・出荷などの数量合計を単位を分けずに表示します。
日別数量
総出荷=通常出荷+返却 / ピッキング対象=総出荷-返却
期間請求集計
締め済み一覧
照合済みにした時点の数量・金額を保存しています。現在値と差異がある場合は警告します。
締め履歴
翌月製品マスタ取込
先方から届いた製品マスタExcelを選択し、まず内容だけ確認します。「D1へ登録」を押すまでデータは保存されません。
D1に前月マスタがまだ無い初回導入時は、前月の管理Excelまたは前月製品マスタをここで選択すると、その製品Noを基準に継続・新規・翌月マスタなしを判定します。2回目以降は選択不要です。
取込前チェック
要確認
翌月マスタにない製品や、内容上確認したいものを表示します。
現在庫から見た返却候補
翌月マスタに無く、現在庫が1点以上ある製品を自動抽出します。月末を待たず、マスタ受領時点で先方へ返却可否を確認できます。
製品一覧(先頭100件)
確認後の登録
ここから先はD1へ保存します。対象月と件数を確認してから実行してください。
すでに対象月のマスタを登録済みで、初回導入のため「継続0/新規すべて」になった場合に使用します。製品マスタ本体は変更しません。
月末在庫 → 翌月月初在庫
Excelは使用しません。前月の月初在庫+前月中の入荷-前月中の出荷から、月末在庫をシステム内で再計算し、
在庫が1以上の行だけを翌月の月初在庫として繰り越します。製品マスタは削除・変更しません。
繰越内容
在庫0以下の行は繰り越しません。翌月製品マスタの在庫0製品はマスタに残るため、翌月に入荷しても問題ありません。
要確認
月末在庫が残っているのに翌月製品マスタに無い製品だけを警告します。該当がある場合も在庫を勝手に削除しません。
繰越予定一覧
翌月月初在庫を確定
確定後は同じ対象月へ二重登録できません。月末棚卸と入出荷の登録が完了してから実行してください。
日次バックアップ
業務終了後に1回、D1の業務データ・月初在庫・製品マスタ・料金設定をJSONファイルとして保存します。
バックアップファイルは削除せず、日付が分かる状態で社内の安全な保存先へ保管してください。
バックアップ実行履歴
バックアップから復元(緊急時のみ)
通常は使用しません。D1の内容を、選択したバックアップ時点へ戻します。
復元すると、バックアップ取得後に登録した入荷・出荷などは失われます。
2年以上前のデータ整理
日常的に使う機能ではありません。2年以上前の業務データをバックアップしてからD1から削除します。
製品マスタ・取込履歴・料金設定は削除しません。
今日から2年前の日付を自動設定します。この日より前のデータが対象です。
削除前バックアップ
バックアップ確認後に削除
保存したJSONファイルを確認してから、確認文字を入力してください。
本番開始前・テスト業務データ初期化
練習で登録した入荷・出荷・ピッキング・返却・照合締め・月初在庫を一括削除します。
製品マスタ、製品マスタ取込履歴、請求単価は残します。
本番開始直前に管理者だけが使用してください。最初に件数確認 → バックアップJSON保存 → 初期化の順で実行します。
バックアップ
初期化実行
この操作は元に戻せません。 8月棚卸結果を取り込む前、本番開始直前にだけ実行してください。
棚卸リスト出力
棚卸実施日を選ぶと、その日に入荷があった製品・出荷があった製品をそれぞれ抽出できます。
月末棚卸では「現在庫あり全製品」を出力してください。
入荷棚卸は当日、出荷棚卸は翌日分の日付を選びます。日付欄が反応しない端末では、欄の文字部分を直接クリック/タップするか、年月日を直接入力してください。
対象件数
当日 入荷あり製品
0
当日 出荷あり製品
0
現在庫あり全製品
0
日々の棚卸用
同じ日に複数回入出荷していても、製品は1行にまとめます。
印刷時は棚卸実施日を表題に表示し、表は区分・Yコード・製品名・数量・単位の5列でA4縦に出力します。製品名後半のF/Bでそれぞれまとめます。
月末棚卸用CSV
現在庫が1以上ある製品をすべて出力します。同じYコード・製造ロット除去後の製品名・単位は在庫数を合計して1行にまとめます。ロットNoは印刷しません。
先方在庫Excel照合
先方Excelの L列「品名」と U列「現在庫」を使用し、指定日時点のシステム在庫と照合します。
照合キーは品名です。箱製品は先方の枚数を3000で割って箱数へ換算して比較します。
Excelを読み込んでもD1の在庫は変更しません。
この日の終了時点のシステム在庫と、先方Excelの現在庫を照合します。
照合件数
0
一致
0
差異
0
画面プレビュー
当社在庫管理システム 取込CSV
「QRピッキング」で出荷確定したデータから直接CSVを作成します。
製品規格マスタExcelの添付は不要です。
出荷元(必須)は 「飯島興産 埼玉 預かり在庫より」 を固定値で出力します。
管理番号はQRピッキングのH/Aコード、数量はQRピッキング確定数量を使用します。
取込予定データ
CSV出力
添付された入荷データCSV仕様の16列構造で、必須項目を中心に出力します。
必須項目は「入荷日・出荷元・管理番号・数量」です。
製品名・出荷日・単位も確認用として出力し、不要な任意項目は空欄にします。
単位が「箱」の製品は、1箱=3000枚として「数量=箱数×3000」「単位=枚」に自動変換してCSV出力します。 「巻」の製品は数量・単位を変更しません。
単位が「箱」の製品は、1箱=3000枚として「数量=箱数×3000」「単位=枚」に自動変換してCSV出力します。 「巻」の製品は数量・単位を変更しません。
料金設定
単価は適用開始日ごとに履歴保存します。過去月は当時の単価で再集計できます。
新しい単価を登録
過去の料金は上書きせず履歴として残します。
単価履歴
現在庫一覧
現在庫 = 最新の月初在庫 + 当月の有効な入荷数量 − 当月の有効な出荷数量
10日締め
入荷変更履歴